糖尿病ってどんな病気?

糖尿病とは、合併症の病気と言われるほど様々な種類の特徴的な合併症を併発することで有名な病気です。

まず糖尿病とはどのような病気なのか見てみましょう。

糖尿病は、その名の通り尿と一緒に糖が排出される病気です。

なぜそんなことが起こるかというと、血液中の糖の濃度が高くなりすぎているからですね。

まず血液中の糖、つまりブドウ糖濃度(血糖値)は正常な状態だと一定に保たれています。
ブドウ糖は重要な栄養源ですが、濃度が増えすぎると体にとって害になる物質でもあるからです。

ところが何らかの原因によって血液中のブドウ糖濃度が上がってしまうと尿と一緒に糖が排出されるというわけです。

しかし、尿と一緒に糖が排出されるのはたいした問題ではなく、そのことによって引き起こされる様々な症状が問題となります。

それが糖尿病の合併症というわけです。

糖尿病の合併症は治療が難しいです。

また糖尿病が完治できないので、一度糖尿病を発症してしまうと合併症を引き起こさないように治療しながら一生付き合い続けないといけなくなります。

ですので、まずは糖尿病にならないための予防が重要となります。

糖尿病になりやすい原因はまず肥満です。

つまり過剰な体脂肪です。

ですので見た目が太っている人だけでなくいわゆる隠れ肥満なんて人も糖尿病にかかりやすくなります。

糖尿病は生活習慣病ですので、日頃から糖尿病にならないための生活をしていくことが非常に重要です。

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